50代会社員の日常の悲喜こもごもを綴ります。

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酔鯨/信州自然王国/Edgar Winter

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燗酒が飲みたいという父親のため、最寄りのスーパーマーケットで酔鯨(高知県)の特別純米酒を購入。吟醸ではなく、純米酒か本醸造なら燗にできるだろうというざっくりした考えで買ったものの、「特別」とは何のことかと事後でネット検索。「特別純米」は「純米」よりもさらに米を磨いており、精米歩合60%以下。精米歩合で考えると「吟醸」と同レベルらしい。むむむ・・・果たして燗酒に向いているのか・・・。
さらに調べてみると、「酸度が高い日本酒が熱燗に適している(酸度1.4以上)」との情報あり。「酸度」とは日本酒に含まれる乳酸やコハク酸の含有量を示す数値で、酸度が高いものほど濃厚、低いものほど淡麗な味わいになる模様。今回、購入した酔鯨の特別純米酒の酸度は1.7であり、前述の目安の1.4を上回っている。よかったと一安心。
日本酒と一緒に信州自然王国の「バーニャカウダ」ソースを購入。従来、ネットで購入していたが、スーパーに置いてあることを発見。さすがにスーパーで買った方が安い。もっと早く気づけばよかったと少し後悔。

【今日の一曲】 Edgar Winter - Dying to Live
Edgar Winterが1971年にリリースしたアルバム「Edgar Winter's White Trash」からの一曲。シングルカットはされていない。リアルタイムで聴いたわけではないけれど、一度、ラジオで聴いた時から記憶に残っているバラードだ。
Edgar Winterは1970年代に活躍した米国のミュージシャンであり、今で言うならば、オルタナティブロックというジャンルになるかと思う。1972年には、Dan Hartman、Ronnie Montrose、Chuck RuffとEdgar Winter Groupを結成。「Frankenstein」「Free Ride」といったヒット曲を残している。



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